ミュージアムショップ NOHARA

写真だけでなく、ヴィジュアルカルチャー全般に関わるようなアートブック、カタログ、雑誌、研究書も充実しています。
新刊書と古書を織り交ぜて並べておりますので、一冊一冊との出会いをお楽しみください。
また近年評価の高くなっている日本のヴィンテージ写真集なども数多く取り揃えております。
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古屋誠一「国境(シュターツグレンツェ) 1981-1983」 [限定本]
1970年代初めに日本から単身ヨーロッパに渡った写真家・古屋誠一の最新作。東西冷戦時代、7つの国と接するオーストリアの国境地帯を撮影したプロジェクトは、1冊のポートフォリオとしてまとめられた。未発表であった『国境』が編み直され、日欧で同時刊行された1冊。

【日英テキスト入り 限定500部】
(IZU PHOTO MUSEUM/NOHARA、2014)
《復刻版》津軽 詩・文・写真集
小島一郎没後50年にあたる2014年の当館展覧会関連書籍。夭折した写真家・小島一郎(1924–1964)の生前唯一作品集『津軽』(新潮社、1963年)の限定復刻版。文筆家・石坂洋次郎、津軽弁の方言詩人・高木恭造とともに3人が郷里の風土を情感豊かに描写した名作。

詩・高木恭造、文・石坂洋次郎、写真・小島一郎
【限定1000部 シリアルナンバー入り】
函入り、英語版リーフレット付
(IZU PHOTO MUSEUM/NOHARA、2014)
イケムラレイコ・川内倫子 きらきら[限定本]
2人の作家が詩と写真で交わす対話の書。絵画、彫刻を主な手法に自身も写真を手がける現代美術作家・イケムラレイコ。研ぎ澄まされ張りつめた制作の場に同席した写真家・川内倫子。数年前から親交の深い2人がともに過ごした信楽の彫刻制作の場や、離れて互いの世界を交信した軌跡。

【限定1000部】
(ヴァンジ彫刻庭園美術館/NOHARA、2014)
増山たづ子 すべて写真になる日まで
当館展覧会関連書籍。ダムに沈みゆく岐阜県徳山村の「カメラばあちゃん」として知られた増山たづ子の作品集。徳山ダム計画が現実味を帯びてきた1977年、60歳にしてカメラを手にした増山は、廃村後も村に通いながら10万カットの写真と600冊のアルバムを遺しました。

小原真史・野部博子 編
(IZU PHOTO MUSEUM/NOHARA、2014)
長島有里枝 クレマチスガーデン
写真家・長島有里枝がヴァンジ彫刻庭園美術館の庭園「クレマチスガーデン」を1年間四季にわたり撮り下ろした、初のポストカードブック。
クレマチスの季節ごとの姿や、バラ、クリスマスローズ、クローバー等、満開の花の姿だけではない多様な美しさが饗宴します。

(ヴァンジ彫刻庭園美術館/NOHARA、2013)
宮崎学 自然の鉛筆
「自然界の報道写真家」と呼ばれる宮崎学の40年間の活動を網羅した当館展覧会関連書籍。宮崎は赤外線感知装置付きの無人カメラを駆使しながら、森のヴェールに覆われた野生動物たちにスポットライトを当ててきました。代表作「けもの道」「フクロウ」「死」ほか作品多数収録。

テキスト:小原真史
(IZU PHOTO MUSEUM/NOHARA、2013)
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