9月5日(日)【木村友紀「無題」関連企画】
アーティスト・トーク「木村友紀 × 荒川医 (現代美術作家) × 松原慈 (建築家/美術家)」(※要電話予約)
アーティスト・トーク「木村友紀 × 荒川医 (現代美術作家) × 松原慈 (建築家/美術家)」(※要電話予約)
| 日時:2010年9月5日(日)、15:00-16:30 会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUMより徒歩2分) 料金:展覧会入場料に含まれます。(当日入館チケットのお求めが必要となります。) 参加方法:お電話にてご予約ください。Tel. 055-989-8780 ※お帰りの「三島駅」行き臨時シャトルバス(16:45)をご利用の方は、参加お申し込み時にご予約ください。 ※当日は通常便に加え、臨時無料シャトルバス「三島駅」発「クレマチスの丘」行(12:40)が運行いたします。 【略歴】 荒川医(あらかわ・えい)現代美術作家 1977年生まれ。ニューヨーク在住。共同作業を主体に、様々な媒体、または身体を使って、暫定的にオブジェクトを「動きの連鎖」に存在させる。また、アーティストをとりまく社会的な自我そのものも、不安定な動きの中に再分配させる試みを行なっている。PERFORMA(ニューヨーク、2007年)、横浜トリエンナーレ(2008年)に参加。最近の個展として、Casco (ユトレヒト、2010年)、 Galerie Neu(ベルリン、2010年)、Künsthalle Zürich (チューリッヒ、2009年)などがある。また2005年より、ニューヨークのキュレーター、ギャラリスト、作曲家などと、5人組のグランド・オープニングスを結成。不定期で大規模なパフォーマンスを敢行している。同グループは越後妻有トリエンナーレ(2006年)に参加。 松原慈(まつばら・めぐみ)建築家/美術家 1977年生まれ。東京に育つ。2002年-assistant共同主宰。2003-05年英国在住。東京大学、ロンドン大学バートレット校にて建築学とインターディシプリナリー・スタディーズを学び、在学中より表現活動を始める。自身の建築スタジオassistantでの活動と個人による作品制作の両方を行う。建築を土台に、美学・社会学・情報学・音楽・文学など、さまざまな領域の思考方法を多層的に掛け合わせた世界を構築する。 近年の主な活動に、日本科学未来館企画展空間設計・アートディレクション(assistant, 2009)、PUBLISHED(個展, Art Center Ongoing, 東京, 2009)、POINT(グループ展, 京都芸術センター, 2010)、Emporium(グループ展, Museo Nazionale della Scienza e della Tecnologia Leonardo da Vinci, ミラノ, 2009)、ナイジェリア・ラゴス市プロジェクト訪問(国際交流基金助成, 2009)ほか。 |