「永遠に、そしてふたたび」展関連トークイベント
 1月20日(土)ホンマタカシ(写真家)× 野口里佳
 3月11日(日)川内倫子 × 長島有里枝
野口里佳《夜の星へ #18》2016
発色現像方式印画
© Noguchi Rika, Courtesy of Taka Ishii Gallery
川内倫子《無題》〈Cui Cui〉より、2005
発色現像方式印画 © Rinko Kawauchi
長島有里枝《無題2》〈SWISS〉より、2007
発色現像方式印画
© Yurie Nagashima, Courtesy of Maho Kubota Gallery
1月20日(土)ホンマタカシ(写真家)× 野口里佳
3月11日(日)川内倫子 × 長島有里枝

時間:各回14:30—16:00
場所:クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分)
料金:当日有効の入館券のみ必要です。
定員:各回150名、先着順
参加方法:お電話にてお申し込みください。
クレマチスの丘コミュニケーションセンター Tel. 055-989-8780(水曜休)

作家略歴

ホンマタカシ(写真家)
1962年東京都生まれ。1999年に写真集『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』(光琳社出版、1998年)で第24回木村伊兵衛写真賞受賞。2011年から2012年にかけて、個展「ニュー・ドキュメンタリー」を日本国内三ヵ所の美術館で開催。著書に『たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)がある。2016年イギリスの出版社「MACK」より、カメラオブスキュラシリーズの作品集『THE NARCISSISTIC CITY』を刊行した。

野口里佳
1971年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2004年から12年間のベルリン滞在を経て、現在沖縄を拠点に活動。主な個展に「MIMOCA’S EYE VOL.1: 野口里佳[予感]」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2001年)、「飛ぶ夢を見た 野口里佳」(原美術館、2004年)、「光は未来に届く」(IZU PHOTO MUSEUM、2011年)などがある。主なグループ展に「夏への扉マイクロポップの時代」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城、2007年)、ヨコハマトリエンナーレ2011(2011年)、さいたまトリエンナーレ(2016年)等多数。

川内倫子
1972年滋賀県生まれ。2002年に『うたたね』『花火』(共にリトルモア、2001年)の2冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。2009年に第25回インフィニティ賞芸術部門受賞、2013年に第63回芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞受賞。主な写真集に『Cui Cui』(フォイル、2005年)、『Illuminance』(フォイル 他、2011年)、『Halo』(HeHe, Aperture、2017年)など。主な個展に「照度 あめつち 影を見る」(東京都写真美術館、2012年)、「川が私を受け入れてくれた」(熊本市現代美術館、2016年)ほか多数。

長島有里枝
1973年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。カリフォルニア芸術大学にてMaster of Fine Arts取得。武蔵大学人文科学研究科博士前期課程修了。1993年に「アーバナート#2」展パルコ賞受賞。2001年に写真集『PASTIME PARADISE』(マドラ出版、2000年)で第26回木村伊兵衛賞受賞。主な写真集に『家族』(光琳社出版、1998年)、『SWISS』(赤々舎、2010年)など。近年の主な個展に「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々」(東京都写真美術館、2017年)などがある。