「澤田教一 故郷と戦場」展関連イベント
トークイベント「澤田教一が伝えた『アメリカの戦争』」
生井英考(立教大学教授)× 高橋しげみ(青森県立美術館学芸主幹)× 小原真史(IZU PHOTO MUSEUM 研究員)
ビンディン省ロクチュアン、1965年 Sawada Kyoichi / Getty Images

ベトナム戦争の表象について長年研究されてきた立教大学教授の生井英考氏と青森県立美術館の澤田教一展を企画された学芸員高橋しげみ氏をお迎えして、澤田の写真が今何を語りかけてくるのかをテーマに鼎談いたします。


日時:2017年9月16日(土)15:30-16:45

会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUMより徒歩2分)
料金:当日有効の入館券のみ必要です。
参加方法:お電話にてお申し込み下さい。
     クレマチスの丘コミュニケーションセンター Tel. 055-989-8780(水曜休)


| 登壇者紹介

生井 英考
福岡県生まれ。立教大学社会学部教授、同アメリカ研究所所長。慶應義塾大学文学部卒。米ラトガーズ大学、プリンストン大学研究員を経て、2011年から現職。専門は映像人類学、アメリカ研究。著書に『ジャングル・クルーズにうってつけの日』(1987、2016)、『負けた戦争の記憶—歴史のなかのヴェトナム戦争』(2000)、『空の帝国 アメリカの20世紀』(2006)ほか。

高橋 しげみ
青森県生まれ。青森県立美術館学芸主幹。1994-95年、イタリアで博物館学・美術品修復を学ぶ。弘前大学大学院人文科学研究科修了後、青森県の美術館整備室に勤務、現在に至る。「小島一郎—北を撮る」(2009)、「種差—よみがえれ 浜の記憶」展(2013)などを担当。