クレマチスの丘 夏のイベント 映画上映会
本橋成一監督作品「アラヤシキの住人たち」静岡初上映(本橋監督来場)
日時:2015年8月8日(土)18:00開場 18:30開演 21:00終了予定
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUMより徒歩2分)
映画予告編|youtube ©ポレポレタイムス社 
◎上映後には本橋成一監督と斉藤とも子さん(女優)によるトークイベントを開催
料金:1,500円 全席自由 要予約
定員:200名 小学生以上は大人料金がかかります。未就学児の入場はご遠慮ください。

お申し込み:お電話にてご予約ください。
      ご予約・お問合せ=クレマチスの丘コミュニケーションセンター Tel. 055-989-8785 ※水曜休館
お申し込み開始日:6月18日(木) 10:00より

※総合チケットセンター(IZU PHOTO MUSEUM前)にて受付をお願いいたします。
※イベント終了後、三島駅行きシャトルバスが1台運行いたします。乗車ご希望の方は、ご予約時にお申し込みください。
※シャトルバスは座席数が少ないため、できるだけ自家用車にてご来館ください。
※駐車場は無料となります。
※クレマチスの丘パスポート会員には、特典ポイントを進呈いたします。
※特別上映会につき全国共通特別鑑賞券は対象外となります。

ベルリン国際映画祭受賞作「アレクセイと泉」の本橋成一監督、6年振り待望の新作を静岡初上映。
北アルプスの山裾、長野県小谷村。車の通わない山道を1時間半歩いたところに真木共働学舎はある。生きることの根源的な意味を考える「共に働く学び舎」として創設され、今の社会に肉体的・精神的な生きづらさを抱える人も、そうでない人も、だれもが固有に持つそれぞれの能力を尊重しあい暮らしている。そこに住むちょっと風変わりな人たちの、春から春への暮らしを映したドキュメンタリー映画。くり返されるその営みは、誰にもある生きものとしての人間の時間を思い起こさせる。

監督:本橋成一
プロデューサー:大槻貴宏
撮影:一之瀬正史
編集:石川翔平
録音・MA:石川雄三
助監督:佐久間愛生
制作進行:中植きさら
特別協力:NPO法人共働学舎
後援:長野県北安曇郡小谷村、信濃毎日新聞社
宣伝美術:大橋祐介
宣伝:ウッキー・プロダクション
製作・配給:ポレポレタイムス社、ポレポレ東中野
2015 / 日本 / 117分 / カラー


映画「アラヤシキの住人たち」オフィシャルサイト
©ポレポレタイムス社


本橋成一(もとはし・せいいち)
写真家、映画監督。1940年東京生まれ。68年写真集『炭鉱<ヤマ>』で第5回太陽賞受賞。以後、サーカス、上野駅、築地魚河岸、大衆芸能など、市井の人々の 生きざまに惹かれ写真に撮り続ける。1991年よりチェルノブイリ原発とその被災地ベラルーシに通い、汚染地で暮らす人々を写し撮る。 1995年『無限抱擁』で日本写真協会年度賞、写真の会賞を受賞。1998年「ナージャの村」で第17回土門拳賞受賞。ドキュメンタリー映画 「ナージャの村」「アレクセイと泉」「バオバブの記憶」を監督、「水になった村」「祝の島」「ある精肉店のはなし」をプロデュース。
最新写真集は新版『炭鉱<ヤマ>』(海鳥社)。2015年5月最新監督作「アラヤシキの住人たち」公開。





斉藤とも子(さいとう・ともこ)
女優。NHKドラマ「明日への追跡」(1976年)でデビュー。「ゆうひが丘の総理大臣」など学園ドラマにも数多く出演。映画出演作も多く「野のなななのか」「永遠の0」「ゆめゆりの塔」「悪魔が来りて笛を吹く」など。「父と暮せば」「かもめ来るころ」「痕跡」など芝居出演も多い。2003年、社会福祉士資格取得。東洋大学大学院に進み、原爆小頭症の親子の会「きのこ会」に出会う。2005年、東洋大学大学院修士課程修了。著書に修士論文をもとにした『きのこ雲の下から、明日へ』(ゆいぽおと、2005年)などがある。
本橋成一プロデュース映画「祝の島(ほうりのしま)」(2010年)ではナレーションを担当。